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3月22日 安いフルキーボード

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昨日と今日、安いフルキーボードで入力練習をしてみた。         

すぐ気づいたのが、i,K が打ちやすく、小指が;。に触れて一旦消す手間がほとんどなくなったこと。打鍵スピードは遅い感じするが、誤入力大幅に減った感じ。

安いフルキーボードとはB社の有線キーボードでテンキー付き、スペックを見るとメンブレン、キーピッチ19mm、キーストローク4mm、デスクトップ用としては、極めてオーソドックスな物らしい。

私がは麻痺手で打つのを改めて観察してみると、麻痺手を動かす度に目的外のキーに触れてキーが少し動いるがそれが誤入力につながっていないようだ。今までの薄型キーボード(Apple Magici keyboad, Logi K380)では少し触れるだけで誤入力につながっていたのにそれがない。

その差の原因は キーストロークの差かもしれない。           薄型キーボードのLogi K380では1.5mm(Appleは?)、安いフルキーボードでは4mm。

安いフルキーボードでは、4mm押す必要から打鍵スピードがゆっくりになるが、誤入力が減る。






キーストロークについて極めて分かり易い記事を見つけた、載っていたのは「価格コム」でキーボードの項で、


『「キーストロークとは、キーを押し下げたときの深さのことです。デスクトップパソコンでは3~4mm、ノートパソコンでは2~3mmが一般的で、操作感覚に直結します。「深いと誤入力を防止できるが高速入力しにくい」「浅いと高速入力できるが誤入力しやすい」といわれています。』




キーストローク



ムム、これは大発見!!!



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プロフィール

がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

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