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 項羽と劉邦

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4月5日   

 ドキュメントスキャナーで自炊(=電子データとして取り組む)した本の読書(何十年ぶりに再読したものが多い)について時々ブログに書いてみる。
  
「項羽と劉邦」は司馬遼太郎氏の作品
(私の自炊した本の中では司馬遼太郎と松本清張が最も多い)。 

項羽は武勇に優れ戦場に出れば一騎当千、ただ人にも苛烈で人を頼らない。

一方、劉邦は色んな点でだらしなくて、戦では負けてばかり、ただ部下を許容し慕われやすい性格。

最後の最後には、項羽は滅ぼされ、劉邦が漢帝国を創るというストーリー。


項羽と劉邦 上巻 [司馬遼太郎]


ネットで、Wikipediaの項羽には、
項 籍(こう せき、紀元前232年 - 紀元前202年)(=項羽)は、秦末期の楚の武将。秦に対する造反軍の中核とな  り秦を滅ぼし、一時“西楚の覇王[1]”(在位紀元前206年 - 紀元前202年)と号した。その後、天下を劉邦と争い(楚漢戦争)、当初は圧倒的に優勢であったが人心を得ず、次第に劣勢となって敗死した。

Wikipediaの劉邦には、
反秦戦争に参加する前の劉邦はいわゆる侠客であり、家業を厭い、酒色を好んだ生活をしていた。しかし何故か人望のある性質であり、仕事で失敗しても周囲が擁護し、劉邦が飲み屋に入れば自然と人が集まり店が満席になったと伝えられる。





まあサラリーマン生活でも配慮すべき点が多々あるので、このような時代小説は読まれるのだろう。

私は多分、昭和60年頃40才くらいで読んで、以後司馬遼太郎氏の作品を読みだしたのだろう。




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非公開コメント

No title

こんばんは。
歴史小説の古典ですね。
「坂之上の雲」?も同じ作者でしたっけ。
(小説は読まないもんで(^^;))

Re: No title

> こんばんは。
> 歴史小説の古典ですね。
> 「坂之上の雲」?も同じ作者でしたっけ。
> (小説は読まないもんで(^^;))

同じ作者で司馬遼太郎で、代表作の一つですね。

No title

おはようございます。
小説は読みませんが、歴史は好きなのでシバといえば、司馬遷とか司馬仲達?が先に思い浮かびます(^^)
歴史上のことは、文学上で有名になりますねぇ…。
宮本武蔵とか、真田幸村とか、忠臣蔵とか。
調べても大したことが出てこないですね。

Re: No title

> おはようございます。
> 小説は読みませんが、歴史は好きなのでシバといえば、司馬遷とか司馬仲達?が先に思い浮かびます(^^)
> 歴史上のことは、文学上で有名になりますねぇ…。
> 宮本武蔵とか、真田幸村とか、忠臣蔵とか。
> 調べても大したことが出てこないですね。

私は社会科(歴史、地理)理科(物理、化学)が好きだったので、歴史小説を読むのが好きです。
歴史小説は読むだけではなく、自分だったどうしたとか、こうできなかったのかと、想像を働かせる事がしやすいので好きです。
プロフィール

がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

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