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 リハビリ入院中リハビリの改善点

10月10日   リハビリ入院中リハビリの改善
入院中はちょとした事で、不安に陥ったり、逆に安心したりする時が多くあったが、多くは簡単な情報を得られない事が原因だったと思う。たとえば、自主トレのことで、やり方がこれでいいのか?変な癖がつかないか?こんな時に退院して見つけた、『東京慈恵会医科大学→リハビリテーション医学講座→リハビリお役立てコンテンツ』 
に自主トレ方法を、実に明快で分かりやすく絵入りで解説している。このようなパンプレットが病院内で簡単に手に入っていたら、私の入院生活がもっと快適であっただろうし、リハビリも進んだ可能性が高かったと思われる。患者の質問に答えたり、訓練師がときおり口頭で言ってくれたことはあっただろうが、脳卒中患者は記憶力が落ちており、一度聞いたぐらいではすぐ忘れてしまう。身の回りに紙の形で随時見れることが必要である。もちろんこのような情報を見ない重い症状の患者さんがいるだろうが、逆に軽症の脳卒中患者さんや、事故入院患者さんはひまをもてあましていたのでもっと有用であっただろう。また家族の方もパンプレットをみて、具体的な生活復帰への道筋なり目標が見えてきて、安心されるのではないだろうか。
  もうひとつ、私の入院したK病院はだけではないだろうが、はっきりとした自主トレゾーンを確保、明示し、時間に問わず利用できたらよかったのにと思う。私はみずからお願いして自主トレの来ても良い許可を得ていたが、やはり他の患者さんが多く来ている時間帯は遠慮をしてしまう。ほとんど使っていない木工室や炊事室など転用すればよいのでほ。
   訓練師の方は、訓練時間の一部(例えば週に20分)をさいてでも自主トレのやり方を指導されれば回復に寄与するのではないでしょうか。
  

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がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

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