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小型無線多機能センサ   

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7月16日

小型無線多機能センサ(TSND121) のページ→( http://www.atr-p.com/TSND121.html  )

重さ 約22g

【好評発売中!】
  一般価格:     \84,000(税込)
  アカデミック価格: \49,350(税込) ※アカデミック価格の適用は大学等、教育機関に限ります。TSND121[1]
  



小型無線多機能センサ(TSND121)は、人体の動作を測定するために開発された、Bluetoothで通信可能な小型ワイヤレスセンサです。

加速度・角速度センサ、地磁気センサ、気圧・温度センサ、ADコンバータを搭載しています。データはBluetoothまたはUSB接続で送信可能な他、オフラインでの計測結果を記録することも可能です。1台のPCで最大7個のセンサと同時接続できます。

人や物の動作解析、リハビリ効果測定、スポーツ動作分析等にご利用下さい。

センサデータを受信するためのソフトウエア群を用意しています。受信ソフトエアの選択、関連ソフト対応表ページをご参照ください。

 使用事例1 トランポリン動作の測定(略)

使用事例2 歩行分析

  TSND121-foot[1]


 (歩行の事例が載っているページ→ http://www.atr-p.com/TSND-movie2.html )


コーチングに役立てることが出来るかもしれません。


足の接地時の衝撃および接地圧の状況を測定します。小型無線多機能センサ(TSND121)を足首にバンドで固定し、ニッタ社製フレキシフォースセンサを足裏の2か所に装着。親指の下に感度が高いセンサを、踵に感度が低いセンサを取りつけました。


「SensorController」を使用して、加速度と同時に2チャンネルのA/Dを測定するように 設定・操作しました。計測データも「SensorController」を使用 してリアルタイムで受信し、グラフ表示して確認すると共にディスク上に記録しました。


複数の歩行パターン(通常の歩行/早歩き/小走り/力強い歩行)で計測した結果、加速度からは各歩行パターンによる接地時の足首にかかる衝撃の強さや、特徴的な変化パターンを観測出来ました。また、足の裏に取り付けた圧力センサからは、足の裏の接地の順番や踏み込みや蹴り上げ時にかかる圧力やそのパターンが計測できました。



このような方法を用いることにより、運動のフォームやシューズの違いによる足に対する負荷の大小や、健常者とリハビリ中患者の歩行の差異等を、定量的に計測できそうです。


以上ホームページより抜粋、詳細はホームページで確認ください。

実際の使用には、小型無線多機能センサとビデオを同調させるソフトが必要。

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プロフィール

がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

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