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血管年齢

4月28日    
   脳の専門医で血管年齢を測定してもらった。両手両足の血圧を同時に測る非常に簡単な測定で、時間は5分程度ベッドに寝ているだけで、患者は痛くもなんともなく、ついでに財布にもやさしい(もちろん保険適用)。

その結果足の血管の詰まり(ABI検査)は、1.2と正常範囲(0.91~1.42)だった。

一方、血管年齢(PWV‥‥脈派伝播速度)は『血管に詰まりが疑われるため、評価できません』と出た、私の数値は1.9m/sで、60歳の正常値は約1.3m/s。

   それを見て先生はすぐ超音波エコーをグビにあて血管を調べ少しコレステロールが沈着している、放置すれば今度は脳梗塞をおこすと、血液サラサラの薬を処方してくれた。


薬を飲んでいたら大丈夫とのこと。
この脳の専門医に掛ってなかったら、マジでやばかったかも。


血管年齢の検査は本当に簡単なのでぜひ受けて見るのをお勧めする。



以下は 西内科循環器科ホームページ(鹿児島市天文館の天文館ビル4F)の解説
ABI(Ankle-Brachial Index)‥‥上腕と足首の血圧比

足首と上腕の血圧の比を測定することで血管の狭窄の程度がわかります。 健常人の場合、足首血圧は上腕血圧より高いのが普通ですが、足の動脈が脂質等で詰まったりすると、血流が悪くなり上腕の血圧より低くなり、ABIの値が低くなります。

PWV(Pulsu Wave Velocity)‥‥脈派伝播速度

心臓から押し出された血液により生じた拍動が、血管を通じて手や足に届くまでの速度のことで、脈派伝播速度と呼ばれます。 血管が硬い程、その速度は速くなります。

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今日の記事とは関係ないですが、脳卒中ブログ走っ眼ぽいので、桜と柴犬の写真。

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プロフィール

がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

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