FC2ブログ

 スマートフォンの朝刊記事

1月28日     
  今日の朝日新聞の朝刊記事を紹介する。
 『スマートフォンを持っているだけで、歩容(歩いているときの身体運動の様子)や移動距離の測定が可能であり機能評価を行うことができる。また患者が日々の体調をスマートフォンで簡易に記録でき、疾患活動性評価を行うことができる。計測結果等を即時にネットワークを介してサーバへ転送し、医療従事者と共有することも可能。従来使用されてきた大型の加速度センサと同等の歩行評価が可能であること、歩容評価が関節リウマチの疾患活動性や問診による日常生活動作(ADL)と相関があることを確認したという。
 京大病院とNTTは、日常生活のなかでの有用性を確認するため、2月1日より患者にスマートフォンを貸与し、病院外でのフィールド実験も開始する予定。』
  いささか長くなってしまったが、このブログの読者なら、紹介の目的は直ぐ判っていただけるだろう。


300万人の脳卒中患者のために同様のシステムを開発して、『体重をもっと右へ』とか、『左右の歩幅がアンバランス、左をもう少し長く』とか、『体が前に突っ込み過ぎ』とか音声で注意してくれたらいい(以上私が歩く時に直したい点です)。


週1回のリハビリの日には歩行データを見て生身のPT,OTが直接指導する。


そして、日本だけでなく世界中に、出来上がったシステムとスマートフォンを売ればいい。ガラパゴス老人大国日本の生きる道だろう(大きな夢かな、正月だからまあいいか)。

  
9時半    室内歩行30分(1.0km相当)
11時半   トレッド 1.4㎞(最高速度2.3㎞/hr)
18時    トレッド 1.6㎞(最高速度2.3㎞/hr)
  今日の合計歩行距離  4.0km


にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
ランキングに参加、よかったらクリックをお願いします。
スポンサーサイト



プロフィール

がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

月別アーカイブ
こんにちは
最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR