卒業ー女房殿の川平法

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7月13日  

回復期病棟退院して3年10ヶ月。


この間ずっと女房殿の川平法をやってきた。
ほとんど毎日 朝と夕。
朝は主として下肢、夕は腕と指、各々小1時間ずつ。


回復期退院した直後はDVDを見ながら、見ようみなねで。

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本家の鹿児島大学霧島病院に入院して直に1ヶ月ほど教えてもらった事もあった。

『川平法を自分たちでー奈良教室』へ月1回1年間通った事もあった。

片麻痺回復リハビリ教室『キャッチボール』に2年間程週一で通った。


この間ずっと女房殿の川平法をやり続けてきたが、直近2ヶ月程は、やめている。

理由は2つ。
先ず、女房殿の時々起こる腰痛肩痛。
そして川平法の効果が出てきた為か、自分で動けてリハビリが出来るようになった事。



卒業ー女房殿の川平法 かな?





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『川平法を自分達で』は大発明ーその2

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9月18日

『川平法を自分達で』の講習会が全国何処ででも受けられように広まって欲しいのだが、

この講習会形式はPT、OTの先生方にもメリットがある。

普通の病院のリハビリは患者と1対1で行なう→単価が決まっていて制約がある。

一方、 『川平法を自分達で』の講習会の開催すれば、参加者の数だけ収入が見込まれ、青天井
(兼業、場所、講習会のネーミング等問題は色々があるでしょうが)。



要は家族と片麻痺患者が『自分達で』リハビリを出来る様になればみんなハッピーなのだ。

全国に広まって欲しい。商標登録はやっておられるのかな?


また、家族と片麻痺患者が『自分達に』川平法を教えてくださいと、PT、OTの先生方にまたは整骨院、整体師の先生に川平法の勉強をしてもらう事から始める事も考えられる、

勿論『奇跡のリハビリを自分達で』『片麻痺を自分達で改善』でも考えられる。

色々勝手な事を書いてすいません、PCに向かうと切れた凧の様に発想だけが広がります。



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『川平法を自分達で』は大発明

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9月17日

『川平法を自分達で』は大発明だと思う。

まず医療費が掛からなくて、公私とも助かる。
何時でも出来る、何回でも出来る。

問題は実際に行なう家族の体力が必要な事、そもそもやってくれる家族が必要、これだけが難点。

さらに『片麻痺回復リハビリ教室きゃっちぼーる』は、川平法だけではなく、個人に必要なリハビリ方法を教えてくれて、家族を最強のPTにしてくれる。



『片麻痺回復リハビリ教室きゃっちぼーる』は奈良教室だけではなく、11月から大阪教室も始まる。

興味のある方は下記から。

http://www.mahinaoru.com/other/multi17.html



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退院3年(3)『川平法を自分たちで』

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9月4日 

川平法を家族でやる為に、『川平法を自分たちで』と云う教室が開かれている。

月1回のペースで開かれており、大阪教室 は30回、奈良教室 は20回を数える。

下記 hikokidaのブログに



『「川平法を自分達で」を皆んなでやろう』

に毎月の案内が出る。他にFacebook等もある。
枠が空いてれば誰でも参加可。


私達も去年1年間か通わして頂いた。
2時間たっぷり川平法を教えて頂ける。
また10グループ強なので、個別に拙い点を指摘してもらったり、疑問点を直接質問出来る。





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退院3年(2) 女房殿の川平法

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9月3日 
  退院直前の2011年9月5日にNHKスペシャルで川平法の紹介があった、暗闇で襲撃的で光がさした思い。

 川平法の『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際 』(DVD付き)を買い、DVDピレーヤーで見ながら、見よう見まねで『女房殿の川平法』を始めて3年継続してやっている。


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 回復の半分以上が『女房殿の川平法』のおかげと思っている。

 女房殿のような運動オンチでも毎日継続すれば効果は大、手技する側の 女房殿の技量も少しずつ向上するし、手技される側の私も極々少しずつ回復するのが日々実感出来る。

 途中接骨院でDVDを見てもらって、川平法の手技をやってもらう事も考えたが、『女房殿の川平法』で効果が感じられたのでそのまま。



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『川平法を自分達で−奈良教室』

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6月1日 

『川平法を自分達で−奈良教室』へ10回ほど通った。感謝感謝。

『川平法を自分達で−奈良教室』は、月1回開催され、
ブログ『片麻痺の日々』
で http://ameblo.jp/hikokida/ 
で詳しく紹介してくれてる。
Fecebook,ホームページも同ブログから見つけられる。

特徴は、『施術者と被施術者」のペア(ご家族等)でお越しください。
本研修会は「医療行為」は行いません。川平法を仲間や家族ぐるみの、自分達で行うことを目的としています。』
で、ペア(ご家族等)に川平法を教えてくれる事。



会費は月1回で1回3000円、時間は午前中とたっぷり。
先生は数人来られて、数組のペアに先生1人で、疑問点を直接聞いたり、手取り足取りの指導を受けられる。

医療または介護のリハビリでは時間が少ないと思っている方にうってつけ。

『自分達で行うことを目的としています。』が画期的なアイデア。

遠方からの問い合わせが増えてるらしい。
全国に広がったら良いね。



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『女房殿の川平法』を2年半続けて

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5月31日 『女房殿の川平法』を2年半続けて

 回復期退院後、『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際 』(川平和美著 医学書院 第2版DVD付き、現在アマゾンで6600円位)のDVDを見ながら,
『女房殿の川平法』を始めて2年半になる。
  
 この間ほぼ毎日、朝は上肢下肢の両方と手首と指で1時間強、晩は手首と指で30分続けてくれた。

  女房殿に感謝感謝。

  始めた頃はDVD見ても良く判らないし、私は感覚がないから良く判らないしから、よく喧嘩になったもの。

  しかしお互い少しずつ回復しているのが体感できたので、続けられたと思う。

 『女房殿の川平法』を2年半続けての成果として、指がグーにならずに、曲がりなりにも『タイプ練習』が出来て、
  今日もこのブログを、両手で入力している事が挙げられる
(左手だけより、5倍から10倍時間が掛かるから、正直しんどいし、
右手は悪戦苦闘してるけど)。


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『女房殿の川平法』プロローグ=『NHK脳がよみがえる』

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5月26日 

 2011年9月4日にNHKで『NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命』の放送があって川平法が紹介された。
 和歌山県の勝浦地方、奈良県の十津川村が大水害に襲われた日で、猛烈な雨が降るなか、私は回復期病棟で放送を見た。

 放送を見て嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかった、『川平法』はじめとする放送の中身は、慢性期でも麻痺は回復すると云う内容だったから。
 
 放送の翌週退院した私は、すぐに川平法を始めるため、『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際 』(川平和美著 医学書院 第2版DVD付き、現在アマゾンで6600円位)を注文したが、
放送の反響が大きく、アマゾンでも品切れの状態だった。

一ヶ月後やっとこさ手に入れる事が出来た。
 





ーーーーー以下はNHKスペシャルの本の紹介文(アマゾンからコピー)ーーーーーーーーーーーー

NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命 [単行本]

内容説明

「発症後6か月たつと、マヒの大幅な改善は望めない」が常識だった脳卒中リハビリ。しかし、脳科学の進歩で、あきらめていたマヒが改善する人が続出しています。リハビリ最前線を取材した NHKスペシャルを書籍化!

第1章/脳卒中の常識が変わった!
第2章/あきらめていたマヒが改善!
    「川平法」の真実
第3章/最新研究で見えてきた!
    脳の「回復メカニズム」
第4章/新技術で、重度のマヒも改善可能に
第5章/脳の回復が加速する「魔法の言葉」
第6章/「脳卒中・リハビリ革命」のこれから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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自分でやる川平法

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6月19日
川平法を一年半以上やってると、自然に同じ動きができるようになってきた。
それで、女房殿の川平法の回数を50回から30回程度に減らして、『自分でやる川平法』を30回程度やっている。
その間女房殿は、整骨院で習った体操をやっている。
あと半年か一年すれば女房殿の川平法も卒業できるかな?









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女房殿の川平法の上達

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6月17日
女房殿に川平法をずっと施術してもらっている、それも毎日朝1時間、夜30分間であり、感謝している。
手の平がグーに固まってしまわないのは川平法のおかげだと、断言できる。

2011年に回復期リハビリテーション病棟を退院して、川平法を始めた頃は慣れない事をいきなりやって呉れと言われ、苦労したと思う。それでも一年もやっていると自然に上手くなってきた。

そして、去年の10月の鹿児島大学付属霧島リハビリテーションセンターへ1ケ月余り入院中、女房殿も通いで10日程家族指導という形で、霧島のPT,OTの先生方に川平法の実技指導を受け、DVDでは判らない点まで教えて頂いて、大きな自信になったと思う。家に帰っても家族とリハビリをするのが大事で、その指導もしてくれるのは霧島リハの大きな特徴だと思う。

また、今年1月から『川平法を自分達でー奈良教室』に参加さして貰っている。これは霧島で勉強してきたPT,OT の先生方がボランティアで家族に川平法を教えてくれる会で、色々な疑問も教えてくれて、実技の癖も直してくれるので大いに自信になっている。


『僕、 疲れたよ~、休憩』
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1年半前から「川平法」を

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4月29日   
  1年半前から川平法を続けている。
  2011年の3月に発症して9月に回復期を退院。
  その退院直前の台風の日曜日の夜(2011/9/4)NHKスペシャル「脳がよみがえる ~脳卒中・リハビリ革命~」を見てこれだと思った。
  
退院後すぐに、『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際』(DVD付き)(川平和美著、医学書院 第2版)を買い込んだ。
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付属のDVDを見ながら女房殿に川平法をやってもらい始めたのが2011年の10月末、まさに見よう見まねだった。


(下の写真はDVDプレーヤーで再生しているところ、これを見ながらやる)
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それ以来ほとんど毎日、一日2回(朝と夜)、1回約30分~1時間、女房殿に川平法をやってもらっている。

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『川平法を自分たちで』に空きあり

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3月5日  
3月10日開催される第13回『川平法を自分たちで』大阪教室(四條畷)が3月1日時点で13組とかなり空きが有るので応募して下さいと、Facebook『川平法を自分たちで』に載っていた。

Facebookを検索して、チラシに載っている管理人の方に連絡すれば参加できるでしょう。

またブログ名『片麻痺の日々』の記事の冒頭の『hikokidaのブログ「川平法を自分達で」を皆んなでやろう』部分をクリックしても同じチラシと連絡先に辿りつけます。

私は同じく第1、2回『川平法を自分たちで』奈良教室に参加さしてもらっているが、直接指導してくれるので大変参考になる。但し奈良教室は満杯。


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女房殿の川平法は毎日

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3月4日   
 女房殿の川平法は毎日続いている、一日2回朝は肩腕指と足、足首の運動を各50回ずつ、夜は指と手首の背屈だけを各50回ずつ、時間にして朝は60分足らず、夜は30分足らず。

  一昨年回復期病棟を退院する直前にNHKスペシャルで『脳がよみがえる~脳卒中・リハビリ革命~』(2011年9月4日放送)(NHK ONLINE http://www.nhk.or.jp/special/onair/110904.html )で川平法を知った。

退院してから直ぐに、『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際(医学書院、川平和美著)DVD付き』をアマゾンで購入した(実際は放送後のブームにより半月以上またされた)。

201303051


11月始め頃よりDVDを見ながら見よう見まねで女房殿に「川平法」をやってもらう。始めた頃は関節が硬くて慣れないものだから、女房殿の体力勝負の面があった。特に指を動かすのは相当難儀したと思う。

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  それでも3か月後の2012年1月末には手の指が半開きの状態までなって、明らかに効果が実感でき、その後も続行した。

そして2012年10月に霧島リハビリテーションセンターに1ヶ月余り入院して、PT、OTの先生に実際の川平法の施術を受けて、回復を実感した。(入院中、時には川平教授自らやって頂いた)。

そして女房殿も家族指導と云う形で合計10日余り川平法の実技指導を受けた事により、女房殿の「川平法」のレベルが向上したのがハッキリと判る。

  霧島リハ退院後3ケ月たったこの頃では、『退院後の回復を先生方に見て貰いたい』とやっている女房殿自ら言っている。たしかに退院後も着実に回復してると私も思う。


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明日の「川平法を自分達で」に空きあり?

2月2日  明日の「川平法を自分達で」に空きあり?
  ブログ『片麻痺の日々』http://ameblo.jp/hikokida/
でやっておられる「川平法を自分達で」第十二回リハビリ研修会が明日、大阪の四条畷で開かれ、まだ空きがあるらしい。


詳細、連絡先は下記参照下さい。


ブログ『片麻痺の日々』より
「川平法を自分達で」リハビリ研修会をやってます

場所)
四條畷学園大学リハビリテーション学舎
〒574-0011 大阪府大東市北条5丁目11番10号

自分で来れる方はがんばってきて下さい、でも、JR四条畷駅まで来ていただければ、お迎えに行きますょ (坂もあるし、歩きはシンドイなぁ~)


日時)
2013年2月3日(日曜日) 10時30分~12時30分 ←スタートが1時間遅くなりました
 (次回2013年3月10日の予定です)
明日です

費用)
1組 3,000円

お弁当で情報交換会に参加される場合、弁当代がいります(\380~)、もちろん弁当・おにぎり持込OKですョ

いつも、20組と参加者人数ギリギリですが、
今回は、奈良開催のことも有り、
四條畷の参加希望者に空きが出ています
ご参加される皆さん、片麻痺の仲間を連れてってあげたらどうでしょう?

連絡先: KTR50
中村英一朗
06-6675-1894
携帯 090-5045-2623
PGA02730@nifty.com

お願い)
1. 「施術者と被施術者」のペア(ご家族等)でお越しください
2. 被施術者は、ストレッチマットや簡易ベットに寝転べる服装でお越しください
3. 本研修会は「医療行為」は行いません。川平法を仲間や家族ぐるみの、自分達で行うことを目的としています


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「川平法を自分たちで」奈良教室

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1月28日  
  昨日、第1回「川平法を自分たちで」奈良教室へ行ってきた。
霧島リハビリセンターで学んできた理学療法士が先生となり、片麻痺患者と家族のペヤに川平法を教えてくれる。

  ブログ『片麻痺の日々』http://ameblo.jp/hikokida/ で奈良教室が開かれることを見て、直前に電話して快く受け入れて頂いた。
  
  「川平法を自分たちで」奈良教室で検索するとFacebookのページでビラ(場所、電話先)が判ります。

  元々大阪の四条畷で開催されていたのを人気があるので、奈良でも開催するようになったらしい。

  女房殿は1年余りほぼ毎日、DVDを見ながら川平法を実践してくれるが、やはりDVDを見るだけでは、やり方に誤解もでてくるようで、
  誤りを指摘して頂き、たいへん参考になった。
『片麻痺の日々』に感謝感謝。

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川平法: 家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ

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7月9日    
 川平法の新しい本が出た。先週水曜日に新聞に広告がでていたので、早速注文しておいたのが、今日届いた。


内容は家族が家庭で出来る様に、腕と手のリハビリ方法をイラストで説明している。
家庭用とあって一冊1365円とすこぶるリーズナブル、このような書籍が多く出版される事で多くの人のリハビリが進むだろう


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この本とか『腕と指のリハビリ・ハンドブック』(安保雅博著)を、回復期の病院に置いておくのも良いだろう。

急な脳卒中で動転している家族と本人はこれらの本を読む事が出来れば、地獄で仏の気持ちがして、未来に光がさすことだろう。

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 孫にしてもらう川平法

4月14日       
 今日いつものように女房殿に川平法をやってもらっていたら、


遊びに来ていた幼稚園の孫が、女房殿に代わって川平法をやってくれた。


親指を1.2.3.・・・・10回と、小さな手で10回、続いて人差指も10回、そして中指、薬指、小指とやってくれた。


ジイジイはいつまでも忘れないよ、そしてきっと良くなって見せるよ。




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『女房殿の川平法事始め』の成果

3月8日    
  『女房殿の川平法事始め』を始めて貰って約5月になる。『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際』のDVDを見ながら、朝晩20分間殆んど欠かさずやってもらう。その効果は絶大。腕の動きに関しては未だ真っ直ぐ上には上がらないが、45度までは簡単に上がる様になった。足の背屈も少しはできるようになった。指先の動きは右手でペットボトルの蓋を回して開ける練習をやれるようになった(閉める練習はまだしていない)。

女房殿はセラピストの経験もないし、体力も大したことはないが、朝晩各20分間殆んど欠かさずやる熱意と根気に感謝しなければ。

何よりも、『片麻痺回復のための運動療法―促通反復療法「川平法」の理論と実際』のDVDを刊行してくれた川平先生に感謝感謝。
DVDがなければ、このような事を始めるのは考えられなかった!




 6日の運動
9時     室内歩行45分(1.8km相当)
10時    『腕と手のリハビリ』自主トレ60分
11時半   屋外歩行1.4㎞
12時半   デイケヤ
18時    トレッド 1.8㎞(最高速度2.6㎞/hr)
  今日の合計歩行距離  5.0km

7日の運動
8時半    室内歩行30分(1.2km相当)
11時    『腕と手のリハビリ』自主トレ60分
13時    室内歩行30分(1.2km相当)
18時    トレッド 1.6㎞(最高速度2.6㎞/hr)
  今日の合計歩行距離  4.0km

8日の運動
8時半    室内歩行30分(1.2km相当)
11時半   屋外歩行1.5㎞
12時半   デイケヤ
18時    トレッド 2.0㎞(最高速度2.5㎞/hr)
  今日の合計歩行距離  4.7km



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 自分でやる川平法【上肢編】

1月27日  
 女房殿が『片麻痺回復のための運動療法』のDVDを見ながら朝晩やってくれる川平法のおかげで、上肢の手の回復スピードは、かなり早くなっている気がする(女房殿による川平法事始1~4)。特に肩関節は良く動くようになって、寝ながらなら腕全体を左右、上下、旋回するのは滑らかになってきて、【上肢編】は一人でも真似が出来る程である。しかし、DVDに収録されているのは、下の目次の黒字の部分の9種類だけであるが、『片麻痺回復のための運動療法』の本文には赤字で示した8種類の運動が写真付きで紹介されている。今後はこれらを一人でやってみようと思う



本文の図 DVD NO 【上肢編】
図Ⅳ-14 2 肩甲帯の運動促進法
図Ⅳ-15 3 肩関節の屈曲
図Ⅳ-16   肩関節の屈曲の操作
図Ⅳ-17 4 肩関節の屈曲
図Ⅳ-18   肩関節の外旋の操作
図Ⅳ-19   肩関節の外転の操作
図Ⅳ-20   肩関節の水平内転と水平外転の操作

図Ⅳ-21 5 肩関節の屈曲・内転
図Ⅳ-22   肩関節の屈曲・内転外旋
図Ⅳ-23   肩関節の屈曲・内転外旋(坐位)

図Ⅳ-24 6 肩関節の屈曲・外転
図Ⅳ-25   肩関節の屈曲・内転外旋(坐位)
図Ⅳ-26 8 肘の屈曲・伸展
図Ⅳ-27   肘の屈曲
図Ⅳ-29 9 前腕の回内(坐位)
図Ⅳ-28 10 前腕の回内・回外(坐位)


1月26日
8時半    室内歩行30分(1.0km相当)
11時半   トレッド 1.0㎞(最高速度2.2㎞/hr)
12時半   デイケヤ
18時    トレッド 2.0㎞(最高速度2.3㎞/hr)
  今日の合計歩行距離  4.0km

1月27日
8時半    室内歩行45分(1.5km相当)
11時     外来リハビリ
14時     屋外歩行1.4㎞
18時    トレッド 1.6㎞(最高速度2.3㎞/hr)
  今日の合計歩行距離  4.4km




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女房殿による川平法事始-(4)

12月12日 
  実は女房殿による川平法事始は先週の水曜日から昨日まで中断していた。女房殿が手肩の痛みがでたためである。
今日復活した。手肩の痛みが再発しないように、負荷の大きい運動やゆっくりでも自分動かせる運動は主として自分が動かして(腕や大腿部関する運動)、女房殿に促通のタッチやタップだけしてもろう事にした。したがって実際女房殿に貰うのは、肘、手、指、足首に関係する運動で、数も32→18と半分近くに減った。下のDVD の内赤字の部分のみ女房殿にやってもらう。




片麻痺回復のための運動療法『鹿児島大学教授 川平和美 著』のDVD一覧
DVD NO  
1 上肢・下肢の共同運動パターン
  【上肢編】
2 肩甲帯の運動促進法
3 肩関節の屈曲
4 肩関節の屈曲
5 肩関節の屈曲・内転
6 肩関節の屈曲・外転
7 肩関節の屈曲・内転・外転・伸展
8 肘の屈曲・伸展
9 前腕の回内
10 前腕の回内・回外
  【手指・手指節編】
11 手指節・手指の自他動運動
12 手指節・手指の自他動運動と~
13 前腕の回内と手関節背屈
14 手指伸展と手関節の背屈
15 母指の伸展・外転の自他動運動
16 手指・手掌の自他動運動
17 母指の伸展・外転
18 母指の掌側外転(母指対立位)
19 示指の伸展
20 中指の伸展
21 母指の外転・伸展と内転・屈曲
22 示指の屈曲・伸展
23 中指の屈曲・伸展

  【下肢編】
24 下肢の伸筋ケイ縮を抑制する操作(足関節の内がえし)
25 下肢の伸筋ケイ縮を抑制する操作(足底への強い刺激とハムストリングス刺激)
26 膝屈曲位での股関節の伸展・外転
27 股関節の伸展・外転・外旋
28 股関節の屈曲・伸展
29 股関節の屈曲
30 股関節の屈曲(坐位)
31 足関節の背屈
32 足関節の背屈(坐位)
33 足趾の伸展と足関節の背屈



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女房殿による川平法事始-(3)

12月3日 
   我が女房殿が川平法のDVDを見て施術を始めて1カ月強になる。初めのころは運動の種類を絞って推奨の100回繰り返す方法を行っていたが『疲れる、肩がこる』とのことで、最近はDVDの映像を流しぱなしにし、とにかくマネをする方法でやっている。種類も除除に増えて、1週間程前に【上肢編】【手指・手指節編】【下肢編】の33種類の運動を連続して出来るようになった、1回でも22分間かかるので御苦労さまです(むろん女房殿がである)。しかも朝と寝る時の一日2回ともなれば、神様仏様女房様の心境。私は気持ちよく寝入りそうになっては、起こされる事がよくある。効果の方はそれなりに挙がっている感触が有り、今後は肘と手首がもっと動くようになり、手の指がもっと伸びれば色々なリハビリが進むので、頑張ってください女房殿。
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    最近はポータブルDVDプレヤーを使用


ただDVDを見て同じ運動になるようにしているだけなので、正しく出来ているか疑問。今度の騒ぎで我々のように素人がこのDVDを活用するのは想定外だと思うので、この本を購入した素人向けの講習会をぜひぜひ開催してください、川平先生!  (先生はプロを育成するのに忙しいので、師範代の方で)。ちなみに12月1日に募集した大阪四条畷のPT向け講習会は即日定員オーバー。


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女房殿による川平法事始-(2)

10月25日 
  『片麻痺回復のための運動療法』(第2版、川平和美著、医学書院)のDVDは45個の運動があるので、以下[1]から[45]までの[]つき数字を運動の名称の後ろに付ける。最初の運動が『上肢・下肢の共同運動パターン』[1]で片麻痺の患者は、・・・(映像)・・・・傾向が有ることが示される(実際我が身に起こっている事が、映像で出るのでいちいちうなずかれる)。続いて【上肢編】に入り、『肩甲帯の運動促進法』[2]、『肩関節の屈曲』[3],『肩関節の屈曲』[4],『肩関節の屈曲・内転』[5],『肩関節の屈曲・外転』[6],『肩関節の屈曲・内転・外転・伸展』[7],『肘の屈曲・伸展』[8],『前腕の回内』[9],『前腕の回内・回外』[10]と合計9個の運動で【上肢編】は成り立っている。なにやらヤヤコシイそうだが、体の場所は、肩甲帯、肩関節、肘、前腕の4ケ所、運動の種類として、屈曲・伸展、内転・外転、回内・回外の3対の組み合わせ。ウィキペディア(オープンコンテントの百科事典)で屈曲を引けば以下の様にズラズラとでてきた。
屈曲:関節の角度を小さくする運動
伸展:関節の角度を大きくする運動
内転:体肢を身体の中心面に近づける
外転:体肢を身体の中心面から遠ざける
外旋:体の前方に向かうある部分を外方へ向ける運動 
内旋:体の前方に向かうある部分を内方へ向ける運動 
回外:前腕軸を中心にして、手掌を上に向ける運動 
回内:前腕軸を中心にして、手掌を下に向ける運動
やはり素人には全く判った気がしないが、映像を見れば百聞は一見に如かずで、簡単に判る。文字で伝えるのがいかに難しいか、わざと小さな字でここまで書いてきた。今日言いたいのは以下の大きな字の部分です。


我が女房殿は運動の名称のテロップや音声の解説には全く無頓着で、ひたすら繰り返し映像を見て同じ運動になるよう一所懸命である。私は寝転がったままされるがままで、ただDVDの再生操作(ゲーム用のプレステ2で見ている)を繰り返すのと、曲げ伸ばしされる回数を200まで数えるのが仕事。『肩甲帯の運動促進法』[2]を2日間400回繰り返しやってもらった結果は、右腕が後ろへ簡単に振れる(両肩の線より後に30cm程)様になって、腕を後ろで余裕で組めるようになった(以前は左手をめいっぱい伸ばして右手を探していた)。
素人の片麻痺患者である私にとって、促通法が今までのリハビリ方法に比べ非常に良い方法であるかないかの議論は興味が無い。回復期が終わりハイあなたのリハビリは、月に13単位、4時間20分ですよと宣告され、維持期ですからそんなに回復は無理でしょうと言われたに等しい者にとって、このようなDVDが発売されたことにより、家庭でも上手くいけばリハビリを行える可能性が出ていきたことに意味がある。



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女房殿による川平法事始

10月24日 
今日『鶴瓶の家族に乾杯』(女房は必ず見る)が終わってから、女房殿が川平法のDVDを何度も見ながら一番目の『肩甲帯の運動促進法』 を200回やってくれた。効果は疑問だが、肘を後ろに引くのが楽に行える様になった気がする。とにもかくにも、やってくれただけで初日としてはよしとせねばならないだろう。


別件だが、今日から室内で歩く時は杖をつかない事に決めた(ただし杖は万一に備え、左手で持って歩く)。決めてやってみると、相変わらず右足に乗れていないと見えて、左足を出すたびにドスンドスンと音はするが、転ぶ心配はそれほどなかった。1回に10mも歩く訳ではないので、歩きだしたら1~2歩で右足に乗って、腹から背筋までピンと伸ばすようにしないと終わってしまうので注意が必要。がんばれ右半身。




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 川平法のDVDを見て

10月22日 
版元の品切れの為に長らく待たされた『片麻痺回復のための運動療法』(第2版、川平和美著、医学書院)のDVDをちょっとだけ見てみた、画像は鮮明で大きく分かりやすそうであった。示されている運動療法の数は45、手腕足等網羅しているし、全部の長さがおそらく40分程度なので、45の運動療法の映像は1分弱となり、全部を一度に理解するのは無理だが、2~3の運動療法をたとえば1週間繰り返し繰り返し、我が女房殿に施術してもらうのは案外可能な気がする。
 やってくれるかな? なにを要求されるかな、高つくでーの声か今から聞こえそう。


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 待望の本をようやく入手(続)

10月21日 
  おとといブログ書き終わった正にその時、我が女房殿は、『もうその高い本で勉強してるの~(いかにも面倒臭そうな語尾)、そんな本を勉強するより、その本を訓練師さんに寄付して勉強してもらって、お父さんは訓練受けて直してもらった方が早いんチャン』(この大阪弁をワープロで表記するのは実に難しい)と、こちらが心のスミで考えていた事をズッバと言い当てる。照れ隠しのため初めてブログの文章を見せてやったところ、『大枚はたいたのがパーになる恐れが充分にある』のあたりで大笑いがとまらす、涙までながしていた。こちらの気持ちは、益々ブルーになる一日であった。




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待望の本をようやく入手

10月19日     
  今日、待望の本をようやく入手した。9月4日のNHKの放送いらい話題の『片麻痺回復のための運動療法(促通反復療法「川平法」の理論と実際)』(第2版)。内容は理論と解説部分が25ページ、残りは200余ページまで実践編で写真が中心(実践編がDVDになっている)、実践編で上肢の内容が多いが下肢や歩行部分もある。
  気になっているのは、『腕と手のリハビリ・ハンドブック』が一人でもできる内容であるのに対し、この本は療法師が患者を介助することを前提にして書かれている事である。 
  感がいい我が女房殿は本の値段を聞いただけで内容は一度も見ないで、「本はお父さんが読んで勉強してや」とのたまう。すなわち患者の私が女房殿に促通法をあれこれ指示にするという困難を克服しなければ、大枚はたいたのがパーになる恐れが充分にある。DVDが女房殿のやる気を呼び起こしてくれる事を祈るのみ。



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衝撃の9月4日のNHKスペシャル

10月14日  
  9月4日放送のNHKスペシャルは、脳卒中で5カ月余りを回復期リハビリ入院中のわが身にとって、正に衝撃的な内容であった。まず一番に衝撃を受けたのが6ケ月の壁で、6ケ月を境にリハビリ効果は殆んど挙がらない事が、これまでの常識であった点である。6ケ月の壁は、入院期間からもうすうす知らされいた様だが、これだけはっきりと壁が存在するとは衝撃であった。また発症直後はバイパスを作ろうと脳は活発に脳波を出すが神経がつながらないと、しだいに脳波が弱くなっているイラストなど、わが身でうすうす感じていた内容と合致した(それは、訓練師の先生が3,4ケ月目は非常にがんばって刺激を与え何とか足首を動かそうと時間を掛けてくれたのが、5ケ月目、6ケ月目と次第に短時間になっていったのに合致する)。
その6ケ月の壁を打ち破り、6ケ月以上の非常に寝てしまった回復曲線を再び持ち上げる事の出来る方法として放送の冒頭で紹介されたのが、川平教授の促通法であり、私は再び希望の光が見えたようで涙がでて止まらなかった。しかも先生の方法は今日現在に実施訓練でき、その訓練の効果が挙がった人を紹介している点で説得力十二分であった。
 他に、近未来に実用化されたらいいなと思う脳と器械のインターフェイスの研究、近く実用化されそうな弱くなった脳波を増幅する方法(放送では腕に増幅用の器械を撒きつけていた)、より正しい脳波をだすとコンピュター画面に表示される方法とか。
   また、訓練後に睡眠をとればよい研究や、訓練中に褒めることが効果が上げると大阪森ノ宮病院が紹介されていた。褒めることは私の訓練中も先生方が常に実行していただいた事で、効果がある事は容易に想像できる。
   この私のブログのタイトル『自分の脳をほめてあげたい』は、マラソンの有森さんの『自分をほめてあげたい』のコピーあるとともに、脳を褒めることでモチベーションが挙がるならと、この放送の直後に思いついた。
   退院直後ネットで調べてみると、川平教授の促通法は反響大だったようで、鹿児島大学霧島リハビリテーションセンターに入院依頼、問い合わせが多くて対応でき旨、『テレビ放送のお問い合わせについて』の一文を表示されていた。妻のさっそく鹿児島へ行こう、霧島やったら温泉で丁度いいの希望はもろくも崩れ去った。



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プロフィール

がんばれ右半身

Author:がんばれ右半身
私は初老の男性、2011年3月に全く予兆なしに脳出血を発病し、約半年たったが、右半身不髄で現在リハビリ中。健康な時は、水泳(約27年間)、マラソン(約13年間)、トライアスロン(約11年間)を市民レベルで行って、血管は鍛えられて、脳卒中に縁がないはず・・・・

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